WEKO3
アイテム
ランダム・ウォーク仮説と規模別ポートフォリオの相互自己相関
http://hdl.handle.net/10086/13814
http://hdl.handle.net/10086/138149b91341a-463e-45f3-96b9-b98d4bf2e373
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | デフォルトアイテムタイプ(フル)その2(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-05-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ランダム・ウォーク仮説と規模別ポートフォリオの相互自己相関 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ランダム ウォーク カセツ ト キボベツ ポートフォリオ ノ ソウゴ ジコ ソウカン | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| 作成者 |
祝迫, 得夫
× 祝迫, 得夫 |
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| 寄与者 | ||||||
| 寄与者タイプ | Editor | |||||
| 姓名 | Institute of Economic Research, Hitotsubashi University | |||||
| 言語 | ja | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 37280 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本論文では,週次の規模別ポートフォリオのデータを用いて,日本の株式市場の自己相関(autocorrelataion)と相互自己相関(cross-autocorrelataion)を分析し,この点から見た日本のマーケットの構造が,Lo/MacKinlay [1988, 1990] で報告されているアメリカのデータに良く似ていることを示す.アメリカについて報告されている結果より若干弱いものの,規模の小さい銘柄からなるポートフォリオの収益率には自己系列相関があること,企業規模の大きいポートフォリオから小さいポートフォリオへの時間的先導=ラグ関係が存在しているという二点については,両国の株式市場の構造は非常に良く似ている.しかし,1990 年代後半以降のデータに関しては,日本のマーケットにおける,そのような規模別ポートフォリオ間の関係が崩れている.そして,大型株ポートフォリオの収益率に関して一次の負の自己相関が観察されるようになったことが,その主要な要因の一つであると考えられる. | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Institute of Economic Research, Hitotsubashi University | |||||
| 日付 | ||||||
| 日付 | 2002-02 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||
| 資源タイプ | technical report | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 関連情報 | ||||||
| 関連タイプ | isPartOf | |||||
| 関連名称 | Discussion paper series. A ; No. a425 | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11476336 | |||||
| ページ数 | ||||||
| ページ数 | 22 | |||||